どうもとりです。
今週の木曜日より、ポケモンの新しいアーケードゲーム『ポケモンメザスタ』の稼働がスタートしました。
バトリオ→トレッタ→ガオーレと続くポケモンアーケードゲームの第4世代。
バトリオから一応全部遊んできた(ガオーレは途中で引退しちゃったんですけど)私としては、やっぱり気になる。
ということで遊んできたので雑感とか色々殴り書き。


~初日の結果発表~
メザスタ
1プレイ目:手持ちゼロなのでレンタルポケモンからスタート。
苦戦しながら最初に投げたボールでサンダース☆5をまさかのラッキーゲット。
幸先の良いスタートダッシュを決める。
2プレイ目:ブースター☆5が出現するが撃破しきれず逃走。
3プレイ目:シャワーズ☆5が来てサンダースで応戦し撃破しゲット。その後増援で現れたインテレオン☆5も撃破し、こちらもゲット成功。
4プレイ目:ブースター☆5が再び登場。難なく撃破するもやっぱり逃走。
その後増援でまさかの『リザードン☆6』が登場してびっくり。
エリア選択には影も形も無かったのにいきなり出てくるとは…撃破して無事にゲット成功!
5プレイ目:特に見どころ無し。


ふむ、思ったより楽しくてあっという間に2000円も使ってしまった。

~ゲーム内容全般について~
・ポケモンガオーレの後継機であるが、どちらかというとポケモントレッタの後継機といったところ。印刷形式じゃなくなりましたし、ゲーム性もトレッタに近い感じでした。

・トレッタとの違いはゲットチャンスが一度のプレイで何度も発生すること。
相手を1体撃破するたびに100円を入れればゲット判定、どれか1体は必ず捕まる。
毎回ボールを投げると100円玉がガンガン消えていくので両替は必須。

・プレイ料金が100円、その後は100円で1枚排出。ガオーレよりリーズナブル。
ただしトレッタよりは高い。100円で1枚排出は今の世の中じゃ難しいのだろうか?

・印刷形式じゃなくなったおかげでガオーレには無かったハイレアのキラ仕様が復活。
やっぱりキラキラ光るポケモンの方がゲットした時の喜びがあるよね。

・☆6は出現率低め。トレッタ時代と同じと考えるなら各1/400くらいだろうか?
だが☆5はかなり出現率が高く、ほぼ毎回出てくる。
またハイレアのゲット確率もトレッタやガオーレと比べるとかなり高くなっており、3回プレイすれば1回くらいは☆5が取れるような印象。
ハイパークラス(ガオーレでいうなら☆4)くらいならわりと簡単に手に入るので、モチベーションは今までよりもキープしやすそうだなーって思った。

・トレッタでは他人が捕まえ損ねたハイレアを狙ってプレイするハイエナ行為が目立ってたが、メザスタはハイエナが難しいらしい?
上記の通りレアの捕捉率が上がってるからまず出てもすぐ捕まることが多いし、詳しい説明は割愛するがターンテーブルがトレッタの時よりかなりでかくなってるという噂。
潜伏期間も当然長いので、ハイエナしたところで相当お金を吸われることが多い訳だ。流石に過去の反省を活かして対策したのかもしれませんね?w


~ラインナップについて~
・☆6が10種類!☆5が15種類!全部で70種類!第一弾からいきなり種類豊富だな!?
上述した通りハイレア自体はかなり捕まえやすくなったが、これだけ種類が多いと全部集めるのは非常に大変。コンプリート目指すのは厳しそうだ。
またトレッタと違ってハイレアと低レアの排出率の差があまりなく、低レアでもわりと逃げる。☆2~4の低レアポケモンが捕まらなくてコンプできないみたいな事態もあり得る!?

・1弾から随分飛ばしてるなーって思いましたが、バトリオ→トレッタの時やトレッタ→ガオーレの時はグラフィックが一新されてモデルが作り直されたのに対し、ガオーレ→メザスタはガオーレ時代のモデルをそのまま引き継いでるっぽいんですよね。
ガオーレ時代のモデル+メザスタ用の新モデルを使えるからあの膨大なラインナップができる訳ですね。つまりガオーレ時代に登場したポケモンはメザスタにも出る可能性が高いと。
今後の弾では更にラインナップ増えるかもしれませんなー。下手すりゃ1弾で全100種類みたいなのもあり得るかもしれませんw

・メガシンカやZ技も登場。原作であるソード・シールドには登場しなかったからメザスタでは普通に続投されてるのはちょっと意外かも。
今後ダイマックスするタグが登場すれば、原作では見られなかったメガシンカ・Z技・ダイマックスの競演が見られるかも!?

・☆6のラインナップは…
・ザシアン ・ザマゼンタ ←分かる
・カイオーガ ・グラードン ・レックウザ ←これも分かる
・メガフシギバナ ・メガリザードンX ・メガカメックス ←メガシンカ代表ってことで分かる
・ピカチュウ(デンキZ)←ポケモンの顔だしギリギリ分かる(ピカチュウZ使えよってツッコミは入れ板ところだけど)
・アローラキュウコン(コオリZ)←!?!?!?!?!?!?

Z技の代表として選ばれたんでしょうけど…伝説のポケモンでもなく、御三家やルカリオみたいな特別な立ち位置でもなく、ミミッキュやカビゴンみたいな専用Z技持ちでもなく…
可愛いけど特に特別なポケモンでもなんでもないアロキュウが最高レアに選ばれたのが意外過ぎました!しかもトレッタ時代はレアリティ低くて別に優遇も何もされてなかったのに、いきなり大出世したから尚更びっくりです。
第1弾からこのラインナップとなると、今後の弾でどんなポケモンが☆6に選ばれてもおかしくなさそうですねー。毎弾以外なポケモンが1体は☆6に選ばれたりしてw

・第1弾からグラードン・カイオーガ・レックウザが出たのもちょっと意外。
バトリオにせよトレッタにせよガオーレにせよ、最初の弾の最高レアは最新作の伝説や幻のポケモン2~4種類ってことが多かったですからね。
まあボリューム重視なのがメザスタの特徴だから穴埋めのためにホウエンの伝説3体が選ばれたって感じなのかな。
リザードンがメガシンカしてるのにレックウザはメガシンカしてない辺り、今後の弾でゲンシカイオーガ&グラードン、メガレックウザになって再登場するのは目に見えてますからねw
先に強化前の形態から出して後の弾で強化形態を出す、トレッタでもやった方法だ。
次の弾でキュレム(通常)とミュウツー(メガシンカしない)も出るぞこれ。
(何故かロケテ版には出ていたというジガルデは最初から100%フォルムだったらしいですが…)

・セレビィ(色違い)☆5 ←いやこいつは☆6にしろよ

・今回の弾ではレアリティが低かったポケモンも、今後の弾ではハイレアリティになって収録されるみたいなパターンもありそうですな。
例えばガラル御三家は今回は☆5だったけど…次の弾かその次の弾でダイマックスメザスタが登場して☆6がキョダイマックスガラル御三家、みたいなパターンがありそうw


~メザスタの攻略方法を考える~
・最初に出たボスポケモンがゲットしたいポケモンだった場合。
ボスを撃破するよりも取り巻きを撃破して、とにかくボールを投げる回数を増やすと良さそう。
与えたダメージによる捕捉率の変化はあまりなさそうですからね。
とにかくボールを投げるべし!弱って無くてもラッキーゲットの可能性はある!
逆にボスを撃破した状態でボールを投げて失敗すると、そのボスは逃走して別のボスに入れ替わってしまいますしね。トレッタ時代の『消去法』とは真逆のテクニックですな。

・最初に出たボスがゲットしたポケモンじゃなかった場合。
とにかくボスを倒すことを優先すると良さそう。
ボスを倒せば増援で新たなボスポケモンが現れますからね。
増援でいきなり☆6ポケモンが現れるということも!?
増援で欲しいポケモンが来てくれたら取り巻き撃破を優先しつつ、最終ターンピッタリでボスにとどめを刺すプレイングを心がけると良さそう。

・基本的には敵の取り巻きから攻撃してくることが多いが、たまーにボスから殴ってくることもあった。珍しいポケモンだと取り巻きから撃破してボールを投げる回数が増えることを妨害してくる…みたいな思考が組まれているのだろうか?

・戦闘はターン制。攻撃はそれぞれの味方全員が喰らうが、戦闘に参加したポケモンは特に大きなダメージを受ける。
相手をすぐに倒せれば特に問題ないものの、倒しきれずに反撃を喰らうと手痛いダメージを負ってしまう。ハイリスクハイリターン。リスク軽減のためにもタイプ相性は大切。


ふう、ざっとこんなもんかな…
ちょっとだけ語るつもりが、思った以上に長くなってしまった。

総括すると
・たまに遊ぶ分にはキラキラ光るタグがわりと簡単に手に入って楽しい。
・しかしコンプリート狙いなど、ガチで遊ぶと修羅の道。

こんな感じですなー。
ちょっと触るだけなら楽しいけど、ハマればハマるほど金がなくなる…そんなゲームだと思います。いつものタカトミアーツですな。


ということでメザスタ語りでした!
わりと楽しかったですけど今後もプレイするかは未定です!

では本日はこの辺で。

どうもとりです。
前にファイアーエムブレム風花雪月購入したことをチラッとお話ししましたが…
先日ようやくエンディングまで終わりました!

ということでざっくりと感想とか書いていこうと思います。


~あらすじ~

第一部:舞台となるフォドラ大陸は帝国・王国・同盟の3つの国に分かれている。
その中央には教会には貴族たちが通う士官学校があった。
士官学校の教師をすることになった主人公は、国ごとに分かれた三つの学級のうち一つを受け持つことに。一方学校生活の裏では謎の連中による事件が多発していた…

第二部:士官学校での生活から五年後、フォドラでは帝国によって引き起こされた戦争が続いていた。
主人公は担当した学級の国に味方し、成長した生徒達と共に戦場へ向かう。

うちのブログ読んでる人はポケモン勢が多くてFE知らんって人も多いでしょうから、まずは簡単にストーリーを説明するとこんな感じ。
中世ヨーロッパ風の世界で2部構成。前半は学園もので後半は戦記ものといった感じです。

三つ国があるということで、どの国を味方にするかによって当然ストーリーも大きく変わる。
侵略側を味方することもできるし、侵略される側に味方して反旗を挙げることだってできる。
今回は同盟を味方するルート…金鹿の学級を選びました。


感想とか色々

・前述した通り3つの国があるからシナリオは大きく分けて3つある訳だ。
(厳密に言うと隠しルートが一つあって4ルートだそうですが)
で、そのうちの一つが終わったってことなんだけど…
シナリオ1つ終わらせただけなのにプレイ時間が80時間を軽く超えました。

ボリュームおかしくねえかなこのゲーム!?
まだ1/3しか終わってないのに80時間ですよ!?
自粛ブームで暇を持て余してたから1日2時間くらいのペースで遊んでいましたが、それでも丸々2か月もかかってようやく1つクリアとは…
(まあ私のプレイスピードがかなりのんびりっていうのもありますが)

FEの中では勿論、下手すりゃswitchのゲームの中でもトップクラスのボリュームかも!?
値段はゲーム1本分なのに実質3本分のボリューム、恐ろしいゲームです…!
やりがいならトップクラスのゲームだと思います!
…果たしてとりさんが風花雪月全ルートを完走しきる日は来るのだろうか?

・ボリュームが凄いけど手抜きって訳ではなく、作り込みがとにかく凄まじい。
なんとテキストはフルボイス!メインキャラは勿論モブキャラのセリフにすら声がある!
戦闘時以外には散策して仲間と話すこともできるのだが、話す内容は章ごとに変わる。
ストーリーの裏事情とか聞けるので毎章全員の話を聞かないと気が済まないのだ…
このゲーム本当にボリューム狂ってねえかな!?(誉め言葉です)

あと本編とは関係のない細かい点なんだけど、雑魚敵とかも作り込まれてるのも好き。
モブキャラは顔グラフィックは基本的には使いまわしなのですが、同じような兵士のモブでも所属してる軍によって性別や外見がちょっと違うのが印象的でした。
例えばエーデルガルトの軍のモブ兵はやたら女性が多かった気がする。
女帝というだけあってやはり女性からの支持率が高いのだろうか?
そんな裏事情も考えられているのかもしれませんね。

・あと今までのFEってキャラロストのシステムがある都合上、主要キャラ以外はストーリーパートではほとんど出番がないってことが多かったけど…
風花雪月に関しては自学級のメンバーほとんどがちゃんとストーリーパートにも登場してセリフもあるんですよね。
支援会話以外でもちゃんと各キャラが掘り下げられているのも良かったです。これってキャラロストしてた場合はどうなるんだろう…?

・戦記ものでわりとドロドロしてる風花雪月だが、今回遊んだ同盟ルートはわりと明るい。
強国に対して、策を練ったり援軍を呼んだりしながら進軍していく。
FEらしさもあるし、少年漫画的な王道感もあって良かったです!
主人公が何者なのかという謎が解けるのもGOOD。
ドロドロした展開が苦手なら金鹿を遊ぶのが一番かも。

・FEっていうと難しいマップを考えながら攻略するっていうのが従来のイメージ。
だけど今作はどちらかというと「育成」に重点を置いた感じかなって思いました。
(勿論ストーリーマップは色々なギミックもあって、従来のFEらしい要素もありますが)
今作は育成の自由度がかなり高く、どんな育成方針にするかがカギという感じ。
どのユニットがどんなことが得意かを見極めながら育成するのが楽しかったです!
育成やカスタマイズの楽しさはポケモンなどの育成ゲームと似ているかもしれませんね!

・今作は三つ巴の戦いというだけあって、選ばなかった学級の生徒とは敵対するんだけど…
その救済措置として「スカウト」という要素があります。
戦争になる前に他の学級の生徒を仲間にしておくことができる。(条件は色々あるけど)
なのですが、今回はスカウトは使わないで攻略しました。
どうせなら自分の学級の生徒達をしっかり育ててあげたいですからね。
結果的にスカウトはしなくて正解だったかなって思った。
1ステージで出せる出撃人数が10人前後で各学級の生徒が8人。
主人公入れて9人だからあまりスカウトし過ぎても育てる余裕がないんですよね。
あとスカウトした生徒は結果的に母国と敵対することになるので、それもちょっと可哀そうですし。

・唯一残念だったのがクリア後要素が無いことかな。
折角LV99まで上げることができるんだし、クリア後のデータ使って更なるレベリングや支援上げをできるようにしたり、一度クリアしたことのあるステージに再挑戦できるとか欲しかったかも。
封印の剣だとクリア後データで遊べるおまけマップでは本編では敵将だったキャラを操作できるっていうのもあったよね。
まあそんなことしてる暇あったら引き継ぎして2周目やれってことかな。


先生と愉快な仲間達を紹介するぜ!

ベレト
ベレト(主人公)
兵種:剣士→傭兵→ニルヴァーナ

男主人公か女主人公で好きな方を選べて名前も自由に決められる。
いつも通り男主人公を選びました。
名前も変えたけど色々ややこしくなるのでこの記事ではベレトとします。

FEでは珍しい喋らない系の主人公。
ただ無口設定のわりには会話での選択肢はわりとコミカルだったりする。
主人公ではあるけどどちらかというと各ルートの主役である級長を支える相棒って位置づけかも。
ただ金鹿の学級ではわりと主人公らしい立ち回りが多かった気がします。

ステータスはバランス型。兵種は専用兵種であるニルヴァーナを選択。
1周目だし、専用要素があるならまずはそれを使いたくなるよね。
剣術を中心に鍛え、物語中盤にニルヴァーナになった後は魔法も使えるように。
硬い敵も魔法ならへっちゃら…と思いきや、思ったより魔力が伸びない。
ファイヤーだと火力不足、ボルガノンは回数が少ないとわりと器用貧乏だった。
とはいえ主人公らしくなんやかんや活躍する機会は多かったです。必殺出しまくってた印象。

FEでは仲が良かったキャラ同士が後日談でくっついたりするペアエンドって要素がありますが、今回はベレトの夢の中に現れる謎の少女ソティス様をペアエンドの相手に選びました。
メインヒロインみたいなもんだしな…途中で消えたりしたけど復活して良かった。
ソティス様まじわらわ。可愛かったです。

クロード
兵種:戦士→アーチャー→ドラゴンロード→バルサロッサ
金鹿の学級の級長であり、同盟ルートの主人公。
FEの主人公っていうとイケメン王子様(たまにお姫様)や喧嘩っ早い男が多いけど…
クロードは親しみやすい性格ではあるけど掴みどころの無い一面もある。
見た目も踏まえてFEの主人公としては風変りなタイプですな。

風花雪月の残りの主人公であるエーデルガルトもディミトリも、
何かしらの因縁や宿命を持っていますが、
クロードってそういうしがらみが無いんですよね。
(彼には二人とはちょっと異なる生い立ちなどの事情もあるのですが)
しがらみに囚われていないからこそ、野望を実現できたかなというのが金鹿のストーリーの印象。
金鹿ルートはラスボスがわりとぽっと出感あるのですが、
それも因縁を持たないクロードらしさでもあるのかなってプレイしてから思った。
(あとは過去の歴史を断ち切るっていう意味も込めてあのラスボスなのかも)

物語後半からはベレトを「きょうだい」と呼ぶ相棒感がほんと好き。
とりさんBLは苦手なんだけど正直ペアエンドあったら、
クロードとの相棒エンド選びたかったぞチクショウ。
(今作では同性同士のペアエンドも少なくなく、その関係性は様々である)

弓が得意だし専用職もあるので素直に弓兵として鍛えましたが…
主人公ってだけあって、速いわ必殺しょっちゅう出るわで滅茶苦茶強かったです。
そして何より兵種が強い。
足場の悪いステージが多い風花雪月において地形を無視して移動できる飛行職は強い。
さらに弓兵だから遠距離から攻撃可能、極めつけは再行動。
敵の弓兵には弱いのが唯一の欠点ですが、アウロラの盾を入手出来ればそれも克服できるという。
とにかく隙が無くて強かったです。

ヒルダ
兵種:兵士→ペガサスナイト→ドラゴンナイト→ファルコンナイト
めんどくさがりで甘え上手、そしてオシャレが好きなお嬢様。
でもなんだかんだ面倒見が良くてやる時はやる子。「せーんせ!」が可愛い。
ストーリーでもなんやかんや色んな場面に登場していましたね。
本人はか弱い乙女を自称してるが力がモリモリ伸びるパワータイプである。か弱い…?
余談ですが5年後の経歴に「暇を持て余す」というしょうもない事が書かれてて笑ってしまいましたw
本当に戦時中か…?まあでも過保護な兄がいるみたいですし、戦争中だからこそ外に出られなくて暇だったのかも。

力は申し分ないんだけど耐久わりと脆いな…
と、序盤で感じたので相手の攻撃を避けることを重視できそうなペガサスナイトで育てることに。
ヒルダは斧と槍が得意でペガサスナイト→ドラゴンナイトって順番で育てやすそうだったので。
あとは単純に飛行兵は便利だから序盤から一人は入れたかったってのもありますね。
結果は大正解。ひょいひょい相手の攻撃を避けて、パワフルな一撃で相手を倒す!
そんなバトルスタイルで序盤から終盤まで戦場を飛び回っていました。
あと『引き戻し』による移動サポートが地味に便利。FEHでも有用スキルだったが風花でもやっぱり強かった。
特に飛行兵は地形無視して広範囲を動けるから移動力の低い味方を運ぶのに便利でした。

クロードとヒルダの二人でペアエンドにしました。
わりと絡みも多いしクロードに対するヒロインがヒルダみたいなイメージ。お似合いだと思います。
ヒルダは面倒ごとは嫌いと言いながら、後日談でもなんやかんやコミュ力発揮して活躍してるという。
同じ移動タイプの組み合わせにすると足並み揃えやすくて支援も上げやすいよね。

ローレンツ
兵種:兵士→ソシアルナイト→パラディン→ダークナイト
ナーシェンみたいな雰囲気でナーシェンみたいな性格。
ヒーローズでは海パン姿を披露したりと、一見ネタキャラのように見えるけど…
人間性はかなりまとも。貴族としての誇りを持った男である。わかめとは違うのだよ!
「平民を守るのが貴族の責務」という彼の信念にはなるほどな、と思った。

ステータスはバランス型。兵種は貴族らしくソシアルナイト系で行くことに。
騎兵にしては珍しく魔防の伸びが良かったのが印象的。
魔法を誘って手槍で倒すという動きがしやすく、魔法受けとして活躍。
最上級職のダークナイトになってからは魔法も使えるようになり、
物理耐久の高いアーマー系も楽々と倒せるように。
育てるのは大変だったが器用さで活躍してくれた。
ちなみに戦闘回数は何故か自軍で一番多かったです。

マリアンヌ
兵種:修道士→プリースト→ビショップ→ホーリーナイト
薄幸な雰囲気で喋るのも苦手だった子。ローレンツが見惚れる程の美人。
そんなマリアンヌも仲間と共に成長し、自分の意思で歩みだすように。
金鹿で精神的に一番成長したのはマリアンヌかも。

信仰が得意なのでヒーラーとして育成。
遠くからでも味方を回復させられるリブローがかなり便利。
戦闘面も遠距離攻撃の出来る魔法が便利で活躍。
色々と訳ありなわりには幸運が良く伸び、カットインをよく出してた。
動物好きだそうなので最終的には乗馬して戦場を駆けまわりつつ、
回復魔法で仲間を癒すホーリーナイトにしました。

ローレンツとマリアンヌでペアエンドにしました。
マリアンヌの秘めた魅力を見出す二人の支援会話が結構好き。
二人とも最終的には騎馬系の魔法職に。
ダークナイトとホーリーナイト、対を成しててとってもエモい。

ラファエル
兵種:戦士→アーマーナイト→フォートレス(→ウォーマスター)
見た目通り食べるのと身体を鍛えることが好き。
身体がでかいけど器もでかい。両親を事故で失ってるけど恨みっこ無しって凄い精神力だよね。
座学は苦手だけどただのバカキャラじゃなくて本人なりに考えてるのもいい。
シリアスな風花雪月のシナリオの中でもコミカルやほっこりする話が多いラファエルは癒し。

成長率は見た目通り「硬い!強い!遅い!」って感じ。
壁役が欲しかったのでアーマー系で育成することに。
ただアーマー系は風花ではちょっと不遇じゃないかな…って思った。
『守備隊形』とか『金剛の構え』みたいな受け向きのスキルが無いんだよなあ。
あとアーマー系の最上級職なんで騎馬との複合なんですかね…
普通にアーマー特化の最上級職で『ジェネラル』とかあればなーって印象でした。

とはいえ壁役としてなんやかんや活躍。硬い!強い!
しかし魔法には滅法弱く、喰らったら大体死ぬ。
だが私のプレミで何回か魔法を喰らって死にかけるも、天刻無しで最後まで生き延びてた。
(リシテアとローレンツは1回死なせちゃって天刻使いました…)
運には恵まれているのだろうか?
ウォーマスターの資格も取ったけど壁運用の方がしっくり来たので、
最後までなんやかんやフォートレスとして使ってました。
そういえば格闘術が風花では追加されたらしいけど今回はあまり使わなかったな…

リシテア
兵種:修道士→メイジ→ウォーロック→グレイモリィ
天才肌だが子供っぽさも残る女の子。キャラ人気が凄いらしい。
色々過酷な事情を抱えており、サブキャラながら物語の根幹にもわりと関わってる。

性能は見た目通りの魔法特化、完全にリリーナ…いや、リリーナ以上に尖っているかも?
魔法の威力はすさまじい反面、耐久は低くまともな物理攻撃喰らうと死ぬ。
ローレンツからもらった杖のおかげで遠くから攻撃できるのが非常に強かった。
耐久がいくら低くても攻撃される前にワンパンしちまえばいいのだ。
あ、遠反はやめてください死んでしまいます。
(ところで風花の『応撃』、武器を投げるのではなく謎の雷での反撃でびっくりしましたw)

ラファエルとリシテアでペアエンドに。
ラファエルが物理攻撃を受ける壁となり、リシテアで後ろから焼き払う、みたいなスタイル。
図体デカいのと小柄なの、脳筋と頭脳派、真逆な感じなのが好き。
持病のせいで短命らしいリシテアだったが、後日談では特に短命描写は無くなってたりする。
筋肉は寿命をも伸ばす?(他のペアでは短い余生で偉業を成した~などの話が多いとか)

イグナーツ
兵種:戦士→盗賊→アサシン
メガネをかけた見た目通り大人しい性格。
中の人がネオニュー沢渡と同じと聞いてびっくりした。声優すげえ…
ラファエルとは幼馴染。二人でセットで登場することが多い。
あと支援会話は意外とロマンチックな内容が多い気がする。実はやり手?

弓が得意なのだがアタッカーは弓のアタッカーはクロードがいたので、
こちらはサポート重視で育てることに。そのために兵種は盗賊系にしたのだが…
思った以上にマッチしており大活躍。
耐久は低めなのだがアサシンのスキル『忍び足』は味方が近くにいれば敵から狙われない効果がある。
混戦に紛れ込んでも狙われる心配がないというのが予想以上に便利で大活躍。
ラファエルやレオニーに攻撃を受けてもらいつつ、後ろから援護射撃したりバフをかけたり、
鍵開けで宝箱の中身を回収したり…まさに縁の下の力持ちといった感じで活躍した。
攻撃力も低めだけど幸運が高いおかげで必殺が出やすいのも魅力的。
『キラーボウ』を持たせると必殺率50%超えになるのが凄まじい。足りない打点は急所で補う。

レオニー
兵種:兵士→ソシアルナイト→パラディン→ボウナイト
さっぱりとした性格で男勝りな女の子。
ベレトの父ジェラルトの弟子でもある。
正直風花購入前はかなり印象薄かったんだけど、
戦闘で大活躍しまくって一気に印象が濃くなった。
貴族社会の中、平民なのに滅茶苦茶強い…最強の平民だと思う。

守備と速さが伸びやすいという珍しいステータス配分。
壁役って耐久は伸びても速さが伸びないから追撃喰らいやすいってことが多いけど…
レオニーの場合は速さも高いおかげで追撃喰らわないってのが物凄く強かった。
槍得意なのでペガサスナイトにするか迷ったが、
本人がジェラルトに憧れていたのでソシアルナイトから育てることに。
ラファエル同様に序盤は壁役として活躍。
アーマーと違ってソシアルナイト系は移動力が高いので、先陣に出て敵を誘いやすいのが強み。
物語終盤ではボウナイトにクラスチェンジし、得意な弓がより際立つように。
遠距離から敵を倒しつつ、硬さを活かして壁役もこなせる万能っぷり。
勇者の弓を持たせると四連撃出るのが滅茶苦茶強かった。

レオニーとイグナーツでペアエンド。
クラスメイト8人で男女4人ずつだからそれぞれペアにしようと思って…
まあ要するに余ったからこの二人を組み合わせたって感じだったんだけど…
でもレオニーの攻撃とイグナーツのサポートがかみ合っててなんやかんや使いやすかったです。
魔法受けはレオニー苦手だけどイグナーツはまあまあ受けられますし。

フレン
兵種:プリースト→踊り子
色々と秘密があるらしいが、天然な性格故にあまり隠しきれてない子。
おっとりとした性格と口調が可愛らしい。フレンちゃんは癒し。
「しー!ですのよ!」が可愛くて好き。

魔法のヒーラーはマリアンヌ、アタッカーはリシテアと被る。
なのでこの子は踊り子にしてサポート方面重視で育成することに。
本人も踊ってみたいって志望してたしね。
わりと破廉恥な踊り子の服だけどセテスさんは反対しなかったのだろうか?
でもフレンちゃんの踊りを見たらむしろ張り切っちゃうかも?

やっぱり再行動役はいると便利。地味に移動力高いのも便利だった。
あとレスト使えるのもわりと有用。毒消しとか持ち運ぶのも面倒だしね。
サポート役として最後まで活躍してくれました。

セテス
兵種:ドラゴンナイト→ドラゴンマスター
毎回恒例の子安枠。
普段の厳格な感じの声とフレンと話す時の声のトーンが明らかに違って笑いましたw
プレイ前は怪しそうだなって思ったけど、普通にいい人だった。
セテスさんもプレイして大分印象の変わった一人かも。

ドラゴンナイトだったのでそのままドラゴンマスターへ育成。
第一部のラストという後半での加入だったが、最後まで活躍していた。
(出撃枠の少ないステージだとお休みでしたが)

フレンちゃんとは兄妹(?)らしいのでペアエンドに。
家族で仲間になるキャラは家族同士で支援付けたくなりますね。

ツィリル
兵種:戦士→ブリガンド→ドラゴンナイト/スナイパー→ドラゴンマスター
今回の村人…の代わりといったポジションだろうか?
レア様は敬愛してるが、それ以外にはちょっと生意気なところもある男の子。

ストーリー序盤で仲間にしたが、終盤ではちょっと出番が減った。
兵種はドラゴンナイトにするか弓兵にするか迷ったので、両方取って使い分けることに。
出撃しない時はヒルダやクロードの副官にするためにドラゴンナイトに。
出撃する時は弓兵として遠距離狙撃の出来るスナイパーって感じで。
ペアエンド相手はシャミアさんにしました。

その他の皆さん
・シャミア→強いらしいが今回は生徒メインで行きたかったので使わなかった。
・カトリーヌ→こちらもシャミア同様の理由で今回は二軍。
・ハンネマン&マヌエラ→こちらも戦闘ではあまり使いませんでしたが、教職同士でペアエンド。
・アロイス→結局一度も使わなかった。いい人なんだけどな…


ふう、ざっとこんなもんかな…うん、なんか滅茶苦茶長くなったな!
今『封印』クリアした時の感想と比べてみたんだけど文字数3倍近くなってて笑いましたw
だって一人一人のキャラ付けが物凄く濃いし、育成の自由度も高いから印象に残るんだもん!
さらに今回は省略してけど敵兵でも印象に残る人色々いるし…そこまで書いたら論文書けるくらいのボリュームになりそうですねw

とにかく作り込みとボリュームが凄まじいってことは伝わったかと思いますw
だが前述した通りこれでも3つあるストーリーの1つ目が終わっただけなんだよな…ほんと恐ろしい。
ここまでボリューム凄まじすぎると遊びきるのが大変なのが欠点でもありますねw


まだクリアしてないストーリーがあるけど2周目は…
ちょっとお休みしてからにしようと思います。

また2周目で80時間近くプレイするのは流石に疲れるのだ…
それに今から始めると冠雪原配信開始までに2周目終わるか怪しいし。

あと愛着湧いちゃって生徒達と敵対するのがまだ辛いのじゃ!
まだ生徒達はスカウトって手があるけど、セテスさん達はどうあがいても敵対するし!!

ということでしばらく経ってから、記憶が薄れてきたころに遊ぼうと思います。
以上、風花雪月の感想とか色々でした!

では本日はこの辺で。



アローラ組
うわあああああああああ!!!
アローラ組だああああああああああ!!!!(大歓喜)



ということで本日よりアニポケ新無印のオープニングがリニューアル。
感想をざっくり殴り書きしていくよ。

・オープニングの曲はそのままだが歌う人が代わり「西川くんとキリショー」コンビに。
個人的には新バージョンの方が好み。プロはやっぱ上手い。

・オープニング序盤は研究所のみんなと各地方の伝説ポケモン。
この辺は最初の1・2・3と同じような感じ。

・「ボールの中に~」でゴウがボールを投げた後にサンダー・ファイヤー・フリーザーが登場したのが気になる。
「全ポケモンゲット」を目指すゴウだし、そろそろ伝説のポケモンゲットにも挑戦するのかな?
流石に伝説相手だと簡単にはゲットできないだろうからガチ戦闘になりそう。手持ち6体総動員した総力戦になりそうかな。
後述するエースバーンに進化するのもVSサンダー・ファイヤー・フリーザーのどれかをやる時かもしれない。進化エピソードをやる相手としては十分過ぎるし。

・しれっとゴウの仲間達の中に入ってるフライゴン。(ついでにヘラクロスも)
ストライクなどと同様にゴウの手持ちの中ではそこそこ出番あるポジションになりそう?
(ゴウ君のゲットしたポケモンむし系が多いな…フライゴンはむしタイプではないけど)
前作ではウルトラガーディアンズの一員だったり、今年の映画でも出番もらったりとなんやかんやフライゴン結構おいしい立ち位置よくもらってるな。

ムゲンダイナ
・ムゲンダイナと対峙するサトシ&ゴウ。
しれっとリオル&ラビフットがルカリオ&エースバーンに進化してる…!

原作ソードシールドではクライマックスで登場するムゲンダイナ。
アニポケでも原作と同じようなシチュエーションでムゲンダイナと戦うようですが、原作と違ってかなり早めに消化するっぽくてびっくり。
ソルガレオの時も消化するのかなり早いなって思ったけど(サンムーン編52話で本格登場)、ムゲンダイナも同じくらい早く消化しそうだな…
このオープニングが次のオープニングに移行するまでにはムゲンダイナ編も終わらせちゃうのかも。1・2・3の1stバージョンが流れたのが1~31話だから…60話くらい、来年の4月くらいまでにはムゲンダイナ編まで終わりそう?

まあ早々にムゲンダイナ編終わらせた後も鎧の孤島&冠雪原が残ってますしね。
来年の4月くらいまでにムゲンダイナ消化、その後はダクマ&バドレックスを消化…
それが終わる来年11月頃にはダイパリメイクが発売するでしょうからその販促に移りそうかな。
ふと思ったけどゴウが三鳥捕まえそうなのも原種VSガラル三鳥って展開やるつもりなのかも?

・当然のようにオープニングにも登場するダンデ&キバナ。
ダンデはともかくキバナは完全にスタッフ味を占めてますねw
キバナがインスタかTwitterっぽいSNSやってる小ネタも仕込まれてますなw
キバナさんのSNSのアイコンはナックラーっと。

・カキマオスイレンついでにマーマネ!!
アローラ組が再登場するの本当に嬉しい…!!
アローラ組のところだけサンムーンの雰囲気戻ってて懐かしさすら感じる。

新無印で今まで色んな地方に行きましたが、デントやセレナなどの過去作の仲間が出ることは無かったから心配だったんですよね。
(かつての仲間達はそれぞれサトシとは別の旅路を歩んでいるから再会しないのもおかしな話ではないのですが)

アローラ地方行く時はちゃんとスクールにも寄り道するみたいで安心しました…!
アローラは他の地方と違って「定住してた」からな、サトシの第二の故郷みたいなもんだからな。
そこはちゃんと思い入れを区別していたようで良かった…!

リーリエは不在のようですが、これも「家族で父を探す旅に出る」という前作ラストをちゃんと踏まえているからむしろ良し。
ファンサービスよりも前作からの流れを踏まえてる点は個人的には逆に好感持てるぞ。

・謎ルンパッパ&ヌマクロー。
唐突に登場して踊り始めたこいつら何者??
タケシが昔ゲットしたルンパッパとヌマクロー…
ではないよな、ヌマクロー何故かいっぱいいるし

・サイトウちゃん&オトスパス先行登場。
「先の見えない~そこにあるけど」の部分は毎週映像が変わるタイプの奴かな。
あの部分は本編の流用っぽい感じがしたし、1stバージョンでも「先の見えない~」の部分は『今週の見どころシーン』でしたからね。


ふう、こんなもんか…
アニポケ新無印、正直展開がマンネリしてきて飽きてきてたんだけど、テンションダイマックスしましたわ。個人的にはサンムーン好きだったからアローラ組再登場が一番のサプライズでした!!
いやー、今後の展開も楽しみになってきましたねえ!!

…アニメ本編よりも「これからのみどころPV」や「新オープニング」が公開された時の方がテンション上がる説、あると思う(ぇー

オープニングだけで感想殴り書きおしまい!!

では本日はこの辺で。

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